11月13日「天風庵」を離れ少し歩くと、川向いに老舗「大丸旅館」が見えてきた。
かつて与謝野晶子、徳富蘇峰ら文人が宿泊したという長湯の代表的な宿らしい。
そちらへと向う橋のすぐそばに公衆浴場「天満湯」はあった。
さーて程よい距離を歩いて来たし、そろそろ湯につかってもいい頃かな・・・。
それではここらでこの温泉の効能なるを1席、というよりパンフレットからの単なる丸写しを。
北九州アルプス山麓の恩恵、芹川沿いに佇む長湯温泉。
この芹川、実は九州のスッポン生息地の中でも・・・アレレ、ここではなかった。
エート、こっちだった。
やり直し。
ー長湯温泉は源泉かけ流し。
地球がくれた天然の恵みをそのまま楽しめる温泉です。
主な泉質は二酸化炭素泉と炭酸水素塩泉。
炭酸水素塩泉は、古い角質や汚れを落とすクレンジング作用が期待でき、すべすべ肌に。
二酸化炭素泉は、血行を促進し、疲労回復はもちろん、肌のくすみ、むくみなど美と健康をサポートします。
温泉に含まれる天然保温成分「メタケイ酸」も豊富です。ー
腰痛に悩まされて数十年あまり美と健康には縁が無いが、こんなところで口上を終え、入浴料100円の有難き公衆浴場にゆっくりつかろう。
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その方がいい画質で観る事が出来ます。
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