橋立ベイホテル

〒629-2262 京都府与謝郡与謝野町字岩滝68

橋立ベイホテル

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与謝野旅行記

四国よいとこ一度はおいで(宿泊編★香川県初日)(by 馬鹿凡人さん)

与謝野
初日の泊まりは金毘羅さんのおひざ元こんぴら温泉郷の「琴平花壇」。森鴎外、志賀直哉、与謝野晶子などが利用したこともある
380年以上の歴史を持つ老舗旅館が昨年夏リニューアルオープン。「お値打ち」という言葉の好きな名古屋の夫婦がプレミアムルーム・モニタープランで予約をし、宿泊料金が半額。さらに特別モニターにも参加したので更なる特典が。貸切露天風呂が45分間無料利用。コーヒー飲み放題。タイ式SPAが2割引。


【旅行時期】2009/01/07~2009/01/10
【エリア】琴平
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】馬鹿凡人

天草「五足の靴」でゆったりの旅(by puppuさん)

与謝野
(トップの美少年は、天草空港に飾られた天草四郎のイラスト
作者は地元熊本出身の美人画家作家の鶴田一郎氏
  • http://www.ichiro-t-works.com/jpn/profile/index.html)

  • 明治40年(1907年)の夏、与謝野鉄幹が、まだ学生だった北原白秋らを率いて天草に旅に出て、「五足の靴」という紀行文を書き綴った。今となっては著名な詩人ばかりとはいえ、白秋らはまだ学生で、鉄幹でさえ34歳、若さに溢れた賑やかな道中だったはず。

    この紀行文の名を冠した大人の温泉宿滞在を目的に、天草四郎や隠れキリシタンの里で知られた天草を巡る、二泊三日の、ちょっと贅沢でゆったりの大人の旅です。

    【旅行時期】2008/12/26~2008/12/28
    【エリア】天草・本渡・牛深全域
    【テーマ】
    【投稿者】puppu

    日本の旅 関西を歩く 堺市博物館(by さすらいおじさんさん)

    与謝野
    大仙公園の中にある堺市博物館(さかいしはくぶつかん)は大仙陵古墳(仁徳天皇陵)に代表される百舌鳥古墳群からの出土品、近世の自由都市「堺」の都市史等資料や鉄砲などの交易品、千利休(せんのりきゅう1522−1591年)や与謝野晶子(よさの あきこ1878−1942年)など堺出身の芸術家の資料などを展示し、古代から近代に至までの堺の歴史を紹介している。
    (写真は大仙公園にある堺市博物館)

    【旅行時期】2008/11/18~2008/11/18
    【エリア】阪南・岬
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    日本の旅 関西を歩く 堺市立文化館の与謝野晶子文芸館とアルフォンス・ミュシャ館(by さすらいおじさんさん)

    与謝野
    堺市立文化館の与謝野晶子文芸館は堺市に和菓子商「駿河屋」の娘として生まれた与謝野晶子(よさのあきこ1878−1942年)の自筆原稿「故郷と父母」や故郷を詠んだ自筆資料、母から晶子に宛てた手紙、晶子の肖像写真、堺の古地図や駿河屋の資料等が展示されていた。
    アルフォンス・ミュシャ館はアール・ヌーヴォーの代表的画家、アルフォンス・ミュシャ(1860−1939年)の作品を展示している。アルフォンス・ミュシャはチェコ生まれで、パリの舞台女優で生活のために娼婦を職業とした時期もあるサラ・ベルナール(1844−1923年)のポスター制作で有名になり、「明星」や「みだれ髪」に掲載される絵で日本でも人気が出た。アルフォンス・ミュシャは極貧の画家生活を送る中、パリの下町で生きる女性を描いたことは、貴族の出身でありながら身体障害者であったことで差別を受けたロートレック(1864−1901年)が下町の娼婦、踊り子など底辺とみなされた世界の人たちのポスターを好んで描いたことと重なって見えた。
    与謝野晶子もアルフォンス・ミュシャも貧しい生活と世間の厳しい風当たりの中を自分の思いを貫いて生き抜いた強い意思の人だ。
    堺市が誇る与謝野晶子ゆかりのまとまった資料とアルフォンス・ミュシャの作品を1つの博物館で見ることができて良かった。
    (写真は堺市立文化館)

    【旅行時期】2008/11/18~2008/11/18
    【エリア】堺・松原
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    2008年11月、知る人ぞ知るあの長湯温泉を初めて訪ねる3、公衆浴場「天満湯」に入浴する。(by 堀昭夫さん)

    与謝野
    11月13日「天風庵」を離れ少し歩くと、川向いに老舗「大丸旅館」が見えてきた。
    かつて与謝野晶子、徳富蘇峰ら文人が宿泊したという長湯の代表的な宿らしい。
    そちらへと向う橋のすぐそばに公衆浴場「天満湯」はあった。
    さーて程よい距離を歩いて来たし、そろそろ湯につかってもいい頃かな・・・。
    それではここらでこの温泉の効能なるを1席、というよりパンフレットからの単なる丸写しを。
    北九州アルプス山麓の恩恵、芹川沿いに佇む長湯温泉。
    この芹川、実は九州のスッポン生息地の中でも・・・アレレ、ここではなかった。
    エート、こっちだった。
    やり直し。
    ー長湯温泉は源泉かけ流し。
    地球がくれた天然の恵みをそのまま楽しめる温泉です。
    主な泉質は二酸化炭素泉と炭酸水素塩泉。
    炭酸水素塩泉は、古い角質や汚れを落とすクレンジング作用が期待でき、すべすべ肌に。
    二酸化炭素泉は、血行を促進し、疲労回復はもちろん、肌のくすみ、むくみなど美と健康をサポートします。
    温泉に含まれる天然保温成分「メタケイ酸」も豊富です。ー
    腰痛に悩まされて数十年あまり美と健康には縁が無いが、こんなところで口上を終え、入浴料100円の有難き公衆浴場にゆっくりつかろう。
    ●「拡大」→「この写真の元画像はこちら」とクリックして、拡大して御覧下さい。
    その方がいい画質で観る事が出来ます。
    <花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
  • http://akio-h.blog.ocn.ne.jp/blog/
  • に展示中です。私の個展案内、新聞記事なども展示していますのでこちらも御覧下さい。>



    【旅行時期】2008/11/13~2008/11/13
    【エリア】竹田・久住
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】堀昭夫