中古住宅購入時の注意点・・・4
カテゴリ: 不動産
中古住宅の購入において、気をつけるべきこと。それはやはり住み心地というところではないでしょうか。入居者を募る投資用のマンションであっても、自分が生活をする居住用のマンションであっても、やはり人が
生活をする拠点になるのですから、実際に住む場所が暮らしにくければ、
意味がありません。理想を言えば、駅から近く、商店や病院、公共施設が近くにあり、
夜は静かで生活に支障がない、というところだと思いますが、全てを満たした物件は、
中々見つからないものです。
例えば、駅から近い方がいい・・・歩くのが面倒だから。という理由であれば、
バスで5分、家から最寄のバス停まで徒歩2分、という物件でも、代替はできると思います。
お店が近くにないと不便に感じる・・・日々の生活の中でどうしても食料品は必要なものだから、
というのが理由であれば、電話で注文した後、家まで配送してくれる生活用品店やスーパーで
代替ができるかもしれません。
要は、何故、●●な条件が良いのか、他にその条件を代替できるものはないのか、という
考えが重要になってきます。駅近く、商店や病院もあり、住環境も良し!という物件であれば、
当たり前ですが、物件価格も自然と高騰してきます。しかし、バス5分とは言え、
駅からある程度の距離があれば、物件の価格も、つくりによりますが、ある程度、落ち着いてくるのでは
ないかと思っています。
逆転の発想・・・という程のものではありませんが、自分の理想の条件、それに代替できるもの、
妥協できるものがあれば、価格は思ったよりも安くなるかもしれません。
