中古住宅購入時の注意点・・・3
カテゴリ: 不動産
中古住宅購入時の注意点、それはお部屋の造りや構造、築年数など、様々にチェックを行うべき点がありますが、同時に、自分が住むことになる物件の周りの環境はどのような環境なのか、という点にも、気をつけなければ
なりません。極端に言うと、『自分が理想としている物件は見つかった。しかし近所に反社会的な方が
暮らしている。』だとか、『子供が泣いただけで、苦情を言われてしまう。』というような
環境の住宅で暮らしていても、真の平穏は得られないのではないかと思います。
この“近所にどのような人が住んでいるか”という点について、昔は地場の不動産会社に聞けば、
教えてくれたものですが、最近では個人情報の取り扱いもあり、そう簡単に教えてくれません。
ですので、ある程度、自分で調べる必要があります。
先程お伝えした、“反社会的な組織の人間”という点については、私も詳しく見極める方法を
持っていないのですが、例えば“子育てをしているご家庭”というのは、ある程度の確立で
目星をつけることができます。例えば共同住宅の場合は、自転車置き場に、子供用のイスが
取り付けてあるかどうか。お家のドアや、廊下、共用スペースにベビーカーが置いてあるか否か、
という点に注目するといいでしょう。
物件の、ポストや共用スペースに注目するのも、良いかもしれません。投函されたチラシや広告紙が散乱して
いる場合は、管理が行き届いていないかもしれません。逆に、常にキレイにしてある場合は、
管理者や、そこに住んでいる入居者の方々の意識が高いと、言えるのではないかと思います。
お部屋以外にも、チェックすべき箇所は、探せばあるものです
